Yokosuka Jeans Story–第1話–横須賀生まれ

2018年9月にMakuakeクラウドファンディングでデビューした、横須賀ジーンズ商会によるワンタックスリムフィットジーンズYokosuka Jeans。今回から数回にわたって、その誕生ストーリーとこだわりについて、あらためてご紹介させていただきます。

 

横須賀の勢いと行動力

 

横須賀生まれ横須賀育ちの電気工事屋のひとりの男。休みなく一生懸命働いてきた50歳を過ぎるか過ぎないかのある日、無性に「なにか作りたい。」「なにか残したい。」と思うようになりました。

ある時、スリムでキレイめなジーンズが欲しいと街に探しに行きます。ところが、欲しいと思うものはサイズがあわないし、着られると思うものは欲しいと思わない。

そこで男は閃きます。

「ジーンズを作ろう!」「自分の穿きたいジーンズを作ろう!」 と。

そう思いはじめたら、展開が早いのが、横須賀生まれ横須賀育ちのこの男。翌日には、会社を作っていました。言わずもがな、ほぼ勢い!です。でも、この勢いは、決断力と行動力の賜物。このご時世に、なかなかの大きな器の男です。

横須賀ジーンズ商会、はこうして生まれました。

 

 

横須賀が好き

 

自分の穿きたいジーンズは、大好きな地元横須賀の名前を持ったジーンズであるべきでした。そう、この男、とにかく横須賀が好きなのです。

生まれ育った場所というのはもちろんのこと、人も街も自然も全身に染みついた居心地のよさが、横須賀という言葉に凝縮されています。そんな居心地の良さをジーンズに表したい。横須賀の名を配したジーンズが欲しい。そして名付けたのが、直球ど真ん中、Yokosuka Jeansです。

 

(つづく)

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