墨絵スカジャン 品質は素材で決まる

スカジャン

Makuakeにてご好評を頂いているクラウドファンディングプロジェクト

横須賀発【オリジナル墨絵スカジャン】一騎当千・スカジャンが現世に挑む!

 

プロジェクトは残すところあとわずか(5日!)となりました。おかげさまで、プロジェクト目標の208%を達成し、これまで34名の方にご支援をいただきました。スタッフ一同、深く御礼を申し上げます。

今回は、墨絵スカジャンの素材(生地)について、ご紹介します。

 

品質に差がでる大人の素材・サテン

 

墨絵スカジャンの本体部分に採用している生地はサテン生地です。サテンとは繻子織(しゅすおり・朱子織とも書く)のことで、密度が高く、地が厚く、光沢があるのが特徴です。サテンとシルクはよく区別されますが、そもそもシルクは繊維(素材)を表しているのに対し、サテンは織物(織り方)のことを指しています。シルク、ナイロン、ポリエステルなどの糸を繻子織にするとサテンと呼ばれる生地になる、ということです。

 

 

サテン生地は、高級感と美しさ、滑からで光沢のある表情に加えて汎用性も高いことから、昔から上流社会で愛された織物です。豪華な家具を装飾したりインテリアを華やかにする布として用いられ始め、その後、身につけるドレスなどのアパレルにも使われるようになりました。その滑かさと美しさから、イブニングドレス、ウェディングドレス、また直接肌に触れるようなシャツや下着、裏地など、幅広く使用されています。

 

 

高級感があり汎用性の高いサテンは、一方、傷がつきやすく縫うのが難しいという一面もあります。それは、品質をごまかす事ができない素材と言っても過言ではありません。光沢にムラがないか、肌触りに違和感はないか、縫い目や仕上がりが綺麗か。サテン生地を使用した製品は、目で見て手で触り、身に纏えば、その品質の良し悪しがすぐにわかります。

 

 

生地も自慢したい墨絵スカジャン

 

以前、純国産へのこだわりをお話しした時も触れた通り、墨絵スカジャンで使用している生地は全て北陸産(福井県または石川県)です。しっとりとした品のある光沢と質感の高さは、大人のスカジャンにふさわしいサテン生地です。

 

 

さらに、袖部分に採用している市松模様の生地は、プリントによる模様ではなく、 織りと染めで表現 されている特殊生地です。デザイン性の高い素材で、こだわりのスカジャンが実現しました。

 

 

衿・袖・裾のリブ素材は、①着心地 ②伸縮性 ③質感 を考慮した結果、このスカジャンのために編み上げた特注素材を使用しています。

 

 

”唯一無二”のスカジャンに仕立てるべく、パーツごと素材にこだわって作り上げた墨絵スカジャン。背負った一騎当千・武次郎義国の刺繍に負けずと劣らぬ品質の高い素材も自慢したい1着になっています。

 

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